航空機給油


ジェット燃料は、危険物ですので資格を持ったスタッフしか給油が出来ません。 運航支援業務の中には欠かせない給油作業を安全・確実・迅速に行っており、多様な航空機・空港に対応するため、国内15事業所で培った経験と専門的な知識・技能を有した社員が従事しています。

航空燃料が航空機に給油されるまで徹底した品質管理を行っています。

航空機が空港に到着すると、給油作業の準備を始めます。 安全の為、旅客降機後に翼や胴体にある燃料タンクへ、特殊な給油車両で給油します。 給油方式は、2種類あります。

航空機への給油作業と品質管理に終わりはありません。
全国15事業所で年間約13万4千回(ヘリコプター含)の給油を行っています。

施設運営管理


自社所有の空港給油施設の運営をはじめ、各地の空港給油施設の受託管理も行っています。 燃料の品質は、国際規格や石油連盟の定めるガイドライン(指針)と整合性を図り、給油施設に搬入されてから航空機に給油に至るまで、精製時のまま保持されるよう厳密な検査と管理を行い、維持されています。

●自社施設
・北九州空港事業所  ・東京ヘリポート事業所   
・丘珠空港事業所   ・函館空港事業所   ・釧路空港事業所

製油所より出荷された航空機燃料はタンクローリーやタンカーで空港給油施設に運び込まれます。

空港給油施設内の設備維持管理と貯蔵中の燃料の品質確認を行っています。

航空機の便数に対応した航空燃料の在庫量を確保するのも大切な業務です。

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